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ひと

プロジェクトにかかわる人々、奥谷ゆかりの人物、来場者の声。

投稿日:2010年3月24日(水)
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

 
 「奥谷タイムトンネル②」は3月22日(月・祝)をもって、全プロジェクトを無事終了することができました。
 ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
 まだま…

投稿日:2010年3月22日(月)
二階堂晃子  木綿絣+Cafe 報告

奥谷タイムトンネル2のオープニング企画「二階堂晃子 作品展@スタジオ・カナ」では、悪天候にも関わらずたくさんの皆様にお越し頂き、本当にありがとうございました。この場を借りて皆様にお礼申し上げます。

また…

投稿日:2010年3月22日(月)
八雲のベッド 

奥谷でイベントをするからには、小泉八雲は避けて通れないと小泉八雲に捧げる作品を作って見ました。
八雲が19歳の時から二年間、裁断機の紙切れで作ったベッドに寝ていたというエピソードから思いついた作品です…

投稿日:2010年3月22日(月)
造形ワークショップのご報告!

造形ワークショップ
体の一部を立体コピーしてみよう!!ということでワークショップを開催しました。

小さな子どもさんから、ご年配の方まで、沢山の方にご参加いただき、ありがとうございました。
やっぱり造形…

投稿日:2010年3月21日(日)
ひとり一人が違うのです

 奥谷タイムトンネル2はいろいろな方が世代や性別を越えてご来場いただいています。
 大正13年の旧奥谷宿舎が素敵なのか、奥谷の街が素敵なのか、アーチストの作品が素晴らしいのか、そのいずれもなのかは原因不…

投稿日:2010年3月21日(日)
アートカフェ 開催中!!

奥谷タイムトンネル2もいよいよ最終週。
第二会場のスタジオカナでのアートカフェが始まりました。
6人のアーチストの近作、最新作を展示しています。
また、コーヒーカップは地元の窯元4種類(出西、袖師、…

投稿日:2010年3月19日(金)
私の本棚 その4 (佐野行徳)

 
最近自分の本棚を見て、ふと気づいた。
 それは以前にも増して、欧州車のカタログが増えてきたことだ。
/
スーパーカーブーム末期の幼少期になぜかクルマに目覚め、その頃からクルマに関する雑誌やカタログを…

投稿日:2010年3月17日(水)
立体コピーをしてみよう!(ワークショップのご案内)

石膏で自分の身体を立体コピーしてみよう!
手の形や肌状況は刻々と変化します。特に子どもの成長、変化には驚かされます。

この催しでは、自分の体の一部(手や足、顔も!)を立体的にコピーして、石膏という素…

投稿日:2010年3月16日(火)
直島に行ってきました!

瀬戸内に浮かぶ、アートの島「NAOSIHIMA」に行ってきました。
ここのところ世界中から注目されている、アートの島です。
加えて今年は瀬戸内芸術祭がありますので、注目度は高まる一方です。
「奥谷タイム…

投稿日:2010年3月15日(月)
松江市外中原あたり

城下町、松江市の外中原あたりをぶらぶらしました。
松江、松平家の菩提寺、月照寺で有名なエリアですが、「ペエスケ」で有名な漫画家、園山俊二が生まれ育ったのもこの辺り、彼の懐古をもとにした外中原あたりの絵…

投稿日:2010年3月13日(土)
私の本棚 その3 (高嶋敏展)

無人島に一冊本を持って行けるとしたらこの本
まどみちお画集「とおいところ」
まどみちおと言えば童謡「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「ふしぎなポケット」などの作詞者として名高い詩人。
51歳の春から55歳…

投稿日:2010年3月11日(木)
島根の文化、松江のアート

島根といえば、神話の時代から受け継がれる数々の神事や、江戸時代に花開く武家文化、映画「もののけ姫」にも取上げられた製鉄技術など、作法と礼節に裏付けられた伝統文化が脈々と息づいている。恐らく何に対しても…

投稿日:2010年3月10日(水)
渡り鳥の季節です

斐伊川の河口あたりを歩いてみました。
このあたりは渡り鳥の宝庫。
宍道湖中海淡水化事業が中止されてから、ラムサール条約に登録さ れています。
ラムサール条約は気水域の水鳥保護を目的としていますが、他にも…

投稿日:2010年3月9日(火)
私の本棚 その2 ( 福井一尊 )

私は今回の「どこでも図書室」を準備する際、初めて自分の本棚を俯瞰的に眺め、カテゴライズする機会を得ました。
普段、本屋さんやネットショップで何となく手に取った本たち。その年の、その季節の、その日のその…

投稿日:2010年3月8日(月)
山形のぷらっとほーむ

世の中にはすごい人がいる。
先日、山形のフリースクール「ぷらっとほーむ」の共同代表 松井
愛さんに会った。
「ぷらっとほーむ」http://www11.plala.or.jp/plathome/
一昨年、昨年と「ひめゆ [...]…

投稿日:2010年3月7日(日)
私の本棚 その1(金坂浩史)

芸術家で誰が一番好きですか?と聞かれたら間違いなく岡本太郎と答える。無意識のうちに岡本太郎と接したのはウィスキーの『芸術は爆発だ!』というCMだっただろうか?松江市の運動公園にある「くにびき国体」のモ…

投稿日:2010年3月6日(土)
本日から開催しています。

本日から「奥谷タイムトンネル2」を開催しています。
本日は、「100年後の奥谷を描いた小学生の絵」展覧会、そして「木綿絣+Cafe」、
「どこでも図書室」、「小泉八雲の夢見るベット」です。
明日からは、「地元ア…

投稿日:2010年3月5日(金)
どこでも図書室とは?

僕らアーチストの「作品」とは常日頃、いろいろな事を考え続け、悩み続けた最後の一瞬の結果です。
作品を作るのに、いろいろな刺激とアイディアを集めます。また、作品と全く関係ない趣味や興味の世界から、ふっと…

投稿日:2010年3月4日(木)
「小学生が描いた100年後の奥谷町」

昨年、3月14日(土)城北公民館で「奥谷町を歩いて100年後の未来を描く」というイベントをしました。
今回の展示会場である、島根大学旧奥谷宿舎は、昨年10月リニューアルされ、とても明るくきれいになりま…

投稿日:2010年3月3日(水)
昨年度開催「シーズン1」のご報告

昨年の3月に「奥谷タイムトンネル」のシーズン1 を開催しました。
当初、島根大学旧奥谷宿舎を会場にイベントを行う予定でしたが、 予想以上に宿舎の老朽化が激しく、工事の予定も立たなかった為、 宿舎での開催を断…

投稿日:2010年3月2日(火)
「木綿絣+Cafe 」出品作家 二階堂晃子さんのご紹介

二階堂晃子さんのご紹介
■ 二階堂晃子  
二階堂さんの出身は岡山県倉敷市。大学在学中に専門的に木綿の織を学びたくなり、休学。倉敷本染手織研究所に入所。その後、大学に復学して、染織専攻にて卒業。
2000年より、…

投稿日:2010年3月1日(月)
作品紹介 その6 ( 佐野行徳 )

前回の「奥谷タイムトンネル」にご来場頂いた方の中には、会場で小さな硝子のかけらを拾い、持ち帰えられた方も多かったと思います。
そしてその小さな硝子のかけらが「海で長い時間をかけて偶然形作られたもの」とい…

投稿日:2010年2月28日(日)
作品紹介 その5 ( 石上城行 )

私の作品は、土をこねひも状に伸ばしながら積み重ねて大まかな形を作り、乾燥が進むに従い削りながら形を整えて仕上げ、最終的に窯で焼成して完成させています。
土は水分を多く含むと軟らかくなり、自在に形を作る…

投稿日:2010年2月27日(土)
作品紹介 その4 ( 高嶋敏展 )

何十年、自分の家から一歩も出ずに、絵を描き続けた画家がいます。
平凡に見えるいつもと変わらない小さな庭。
画家の眼は微かな変化を魅力的に捉えます。
大らかで、ユーモラスなその画家に憧れて、僕も自宅の庭…

投稿日:2010年2月26日(金)
作品紹介 その3 ( 金坂浩史 )

スタジオ・カナの作品紹介
建築、特に住宅をつくる上で大切にするべきこととして安全性、機能性、快適性、審美性、経済性など様々な要素があります。そして何よりクライアントの想いを100%叶えるという使命があります…

投稿日:2010年2月25日(木)
作品紹介 その2 ( 周藤豊治 )

今回の作品は、先日銀座松坂屋別館4階美術画廊で行われた受賞作家新作展に出品した作品です。
ここ数年、卵形、楕円形を構成した作品をつくっています。
元は鉄板からの成形です。板状の鉄を曲げたり、叩いたりして…

投稿日:2010年2月24日(水)
作品紹介  その1 ( 福井一尊 )

 テレビを中心としたメディアが取り上げた事は、それが真実か否かはともかくとして、繰り返し与えられることで、我々の思考にすり込まれていきます。
 そして、新たな事象や事件が発生すると、それまでの「繰り返…

投稿日:2010年2月23日(火)
現代アートの作品展を開催します。

松江でアートな事をやりたいと集まった、現代アーチストでグルー プ展をします。
世界的なアートシーンでは現代アートは主流と言って良いでしょ う。
しかし、松江ではほとんど見る機会がありません。
また、アーチ…

投稿日:2010年2月21日(日)
地元アーチストの作品展

松江にゆかりの現代アーチストによるグループ展です。彫刻、写
真、版画、建築などいろいろな表現を楽しめます。作者自身が会場
にいるので、作品についてわかりやすく語るギャラリートークも随
時行います。
【…

投稿日:2010年2月21日(日)
「小学生が描いた100年後の奥谷町」絵画作品展示

昨年の3月、「奥谷タイムトンネル」で松江の小学生たちに100年後の松江の未来予想図を描いてもらいました。お城や昔の町並みを眺めながら「100年後に奥谷の街はどんなふうになってるだろう?」と考えてもらいま…