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島根大学旧奥谷宿舎

どこでもミュージアム研究所

現在の外観

改修前の外観

島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)
国指定登録有形文化財

島根大学旧奥谷宿舎は、1924年(大正13年)に旧制高校の外国人教師向けに築造された木造2階建ての洋風レトロ建築の官舎です。

奥谷町の落ち着いたたたずまいに突如として現れるその姿は、当時の最先端様式だった三角屋根が特徴的で、内部は一部改装されていますが階段や一階北東隅部屋の天井飾りなどは、築造当初の漆喰塗りの状況をとどめています。

長らく空き家として放置されてきましたが、2009年10月より 島根大学ミュージアムのサテライト施設として開館しました。 ミュージアムや公開講座の教室等、集いの場として、島根大学のみ ならず地域社会の交流の場として活用されます。

「奥谷タイムトンネル2」ではイベントのメイン会場として使用します。

→詳細(島根大学ミュージアムのサイトへ移動します)