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	<title>奥谷タイムトンネル2：続・古くて新しい島根をさがしに</title>
	<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com</link>
	<description>2010年3月6日（土）、7日（日）、13日（土）、14日（日）、20日（土）、21日（日）、22日（月・祝） 島根大学旧奥谷宿舎、スタジオ・カナ（島根県松江市奥谷地区）</description>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。</title>
		<description> 

　「奥谷タイムトンネル②」は３月２２日（月・祝）をもって、全プロジェクトを無事終了することができました。
　ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。スタッフ一同、心より御礼申し上げます。

　まだまだ肌寒い季節に、「街の素敵に気づいて下さい」といういささか不親切なイベントではありましたが、約７００人の方々にご来場いただきました。

　私たちが「街にアートの種をまく」と言い続けて１０年余りがたちました。

　少しずつですが、街の中、人の中にアートの芽が生まれてくるのを感じられた日々でした。

 

　私たちの今後の活動は未定ですが、今回得る事ができた手応えを宝物として「アートの種まき」を継続していく予定です。
　また、今回、街の部外者である私たちを、温かく見守ってくださった地元住民の皆様や島根大学ミュージアムの関係の皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
　これからもご支援、ご協力、叱咤激励を皆様にお願いしつつ、御礼のご挨拶とさせていただきます。

 

 

どこでもミュージアム研究所　所員一同 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/420</link>
			</item>
	<item>
		<title>造形ワークショップのご報告！</title>
		<description>造形ワークショップ

体の一部を立体コピーしてみよう！！ということでワークショップを開催しました。



小さな子どもさんから、ご年配の方まで、沢山の方にご参加いただき、ありがとうございました。

やっぱり造形は楽しいですね。一人でじっくり作品と向かい合う制作時間も貴重で心地好い物ですが、みんなでワイワイ素材と戯れる面白さは、また格別な喜びをもたらせてくれます。


今日も初老のご夫人と、見ず知らずの小さな子どもが並んで造形を楽しむ姿に出会う事ができました。美術を続けていて、最も嬉しい瞬間の一つです。

今回のワークショップの目的には下記の４つがありました。



①美術作品の技法を体験的に知る。

②立体である自身の体を、三次元として再発見する喜びを楽しく無意識に行う。

③石膏という優しく、美しい素材に、触れる。

④造形体験を、作品として持ち帰り、生活の中で時間を超えて存在させることによって、その時しかない自分や家族の姿を留めておくすばらしさと、時間の残酷で確かな進行を、視覚的に気づく。

①の美術の技法としてですが、今回私はブロンズ精密鋳造とロウの鋳造を組み合わせた作品を出品しています。その様な現代アートの技法としても用いられる、石膏の流し込みによる今回のワークショップは、手軽にリアルな造形活動の醍醐味を体験していただけたのではないでしょうか。



④の時間を超えて、ご家族の体の一部を石膏像として、形態を留めておくことは、その時の体の大きさや、肌状況を留めておくことに止まらず、未来のいつかそのとき、かつての、一人一人の記憶と家族の思い出の出来事を思い出させる、装置として機能するのではないでしょうか。

それは、まさに我々がこの度のイベントで目指し、求めるタイムトンネルに他ならないのす。

ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

福井一尊　（ふくい　いっそん）
造形家
1976年夏生まれ。大学院在学中より、様々な素材を使った美術作品を制作し、発表を続けている。個展開催、企画展参加など多数。人と人、あるいは人と社会をつなぐエネルギーとして、アートの可能性を信じている。2007年から松江市在住。現在、島根県立大学短期大学部専任講師 。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/388</link>
			</item>
	<item>
		<title>二階堂晃子　　木綿絣＋Ｃａｆｅ　報告</title>
		<description>奥谷タイムトンネル2のオープニング企画「二階堂晃子　作品展＠スタジオ・カナ」では、悪天候にも関わらずたくさんの皆様にお越し頂き、本当にありがとうございました。この場を借りて皆様にお礼申し上げます。



また、一時に来場者が重なったため、ゆっくりと鑑賞いただけなかった方もありました。この場を借りてお詫び申し上げます。

２日間で島根大学旧奥谷宿舎の方は100数名、スタジオ・カナの方は70数名の来場者がありました。

スタジオ・カナの展示スペース（住宅のリビング）は、空間のボリューム的にも木綿絣と相性が良く濃密でおもしろい展示になったように思います。

二階堂ファンの方々も多数お越しいただ

きましたが、「一度にこんなに多くの作品を見る機会はなかった。」と喜んでいただけました。



木綿絣の作品を通した。さらに“二階堂晃子”という作家の人柄・人気を通した人と人との繋がりや広がりを濃密に感じたイベントでした。

みなさまありがとうございました。

金坂　浩史　（かなさか　こうじ）
建築家
1971年生まれ。福山大学大学院修了。大学院在学中から建築の他アートイベントに関わる。ＩＭＵ建築設計事務所入所。住宅を中心に設計を行うかたわら、やはりまちづくりやアートイベントに関わる。2009年からスタジオ・カナを夫婦で設立。ＮＰＯ法人松江まちづくり塾理事、島根県立大学短期大学部非常勤講師 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/411</link>
			</item>
	<item>
		<title>八雲のベッド　</title>
		<description>

奥谷でイベントをするからには、小泉八雲は避けて通れないと小泉八雲に捧げる作品を作って見ました。
八雲が１９歳の時から二年間、裁断機の紙切れで作ったベッドに寝ていたというエピソードから思いついた作品です。
材料は３ヶ月分の新聞紙とざら紙です。



なんと小泉八雲ファンの本丸、小泉八雲の顕彰団体として有名な「八雲会」で紹介されています。しかもイベントの紹介ページとブログの二カ所。
たしかに、先週は八雲会の理事さんが何人かご来場でした。
http://www.yakumokai.org/136
http://www.yakumokai.org/1980
これはお墨付きをいただいたという事か？？？
ともかく、このベッドは人気があって、八雲ファンが聞きつけてあちらこちらからいらっしゃいます。
こないだお話した方は境港で八雲の読書会を始められたとか。

 ともかくみなさんも一度、紙のベットに寝転がりにいらしてください。






高嶋敏展（たかしま　としのぶ）

写真家、アートプランナー

１９７２年　島根県出身１９９６年　大阪芸術大学　芸術計画学科卒業９５年〜　　被災者が見た阪神淡路大震災 写真展（全国３０カ所で 巡回展）２００１年　藤忠ビルプロジェクト（代表）２００５年　横浜トリエンナーレ２００５　（米田知子＋芦屋市立美術博物館＋ボランティアグループとまと）２００６年　島の写真屋アートプロジェクト（代表）２００９年　奥谷タイムトンネル（代表）２０１０年　阪神大震災１５周年特別企画展　芦屋市立美術博物館写真家として個展、グループ展多数 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/399</link>
			</item>
	<item>
		<title>立体コピーをしてみよう！（ワークショップのご案内）</title>
		<description>
石膏で自分の身体を立体コピーしてみよう！
手の形や肌状況は刻々と変化します。特に子どもの成長、変化には驚かされます。

 この催しでは、自分の体の一部（手や足、顔も！）を立体的にコピーして、石膏という素材に置き換えて、形を留める体験を行います。成功したらお持ち帰りいただきます。
今しかない自分の姿を、真白い石膏像として残してみましょう。普段は気がつかない自分の身体を大発見できるかもしれません。

また、子どもが大きくなった時に、共に成長を喜び合えるかもしれませんね。

楽しく素材に触れる体験をしてみましょう。


日時：３月２０日（土）１０時〜１２時
参加費：３００円　　対象：５歳児から大人
先生：福井一尊 （島根県立大学講師 ・ 造形家）
場所：会場１　島根大学旧奥谷宿舎
※汚れても良い服装で来て下さいね。


お問い合わせ： どこでもミュージアム研究所 事務局
〒690-0044 島根県松江市浜乃木7-24-2
島根県立大学短期大学部松江キャンパス　 福井一尊 研究室内
電話・ファックス：0852-20-0253（直通）
電子メール：okudani@dokodemo-museum.com



福井一尊　（ふくい　いっそん）
造形家
1976年夏生まれ。大学院在学中より、様々な素材を使った美術作品を制作し、発表を続けている。個展開催、企画展参加など多数。人と人、あるいは人と社会をつなぐエネルギーとして、アートの可能性を信じている。2007年から松江市在住。現在、島根県立大学短期大学部専任講師 。

 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/343</link>
			</item>
	<item>
		<title>ひとり一人が違うのです</title>
		<description>　奥谷タイムトンネル２はいろいろな方が世代や性別を越えてご来場いただいています。

　大正１３年の旧奥谷宿舎が素敵なのか、奥谷の街が素敵なのか、アーチストの作品が素晴らしいのか、そのいずれもなのかは原因不明ですが、ともかく、たくさんの方がいらっしゃいます。



　この建物にこんなに人が入るのって何年ぶりだろうと考えるとわくわくします。

　古い家に住んでいますが、たくさん人がやって来て、わいわい騒いでいると家が一緒に喜んでいる気がします。

　奥谷宿舎も喜んでいてくれると良いのですが。あえて、人物の写真をやめて靴の写真を紹介します。靴ひとつにも、いろいろな個性がありますね。

　ひとり一人が奥谷やアートの面白さ、素敵さを見つけてくださるとうれしいです。

高嶋敏展（たかしま　としのぶ）

写真家、アートプランナー

１９７２年　島根県出身１９９６年　大阪芸術大学　芸術計画学科卒業９５年〜　　被災者が見た阪神淡路大震災写真展（全国３０カ所で 巡回展）２００１年　藤忠ビルプロジェクト（代表）２００５年　横浜トリエンナーレ２００５　（米田知子＋芦屋市立美術博物館＋ボランティアグループとまと）２００６年　島の写真屋アートプロジェクト（代表）２００９年　奥谷タイムトンネル（代表）２０１０年　阪神大震災１５周年特別企画展　芦屋市立美術博物館写真家として個展、グループ展多数 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/380</link>
			</item>
	<item>
		<title>アートカフェ 開催中！！</title>
		<description>

奥谷タイムトンネル２もいよいよ最終週。

第二会場のスタジオカナでのアートカフェが始まりました。
６人のアーチストの近作、最新作を展示しています。
また、コーヒーカップは地元の窯元４種類（出西、袖師、湯町、八幡）をそろえてあります。希望があったら注文の時に言ってください。お菓子付きで３００円なり。
アートってものは美術館なりギャラリーで見るものと、何となく決まったてしまった感じがありますが、アートの長い歴史をひもとくと、白い壁に額に入れて展示するのはつい最近の話しです。

どこでもミュージアム研究所では、もっとアートを身近に感じてもらう為に、あえて美術館などの場所でない場所にこだわって作品展をしています。
とはいえ、今回の会場２は建築家が建てた自邸なので、非常に空間が厳しい！
厳しいという事は展示するスペースが作りにくい。きめ細やかに考えられた空間なので、変に作品を並べると空間と不協和音を出してかえって逆効果になって作品にも空間にもよろしくない。


家のテーブルやたーくさんある本など生活感のある部分をしまってもらってなんとか展示が形になりました。

平面、立体の作品それぞれあるのですが、かなり珍しいものが含まれています。映像作品など、まず、他では見られないでしょう。取りあえず、僕は見た事がない。

「クラブのVJさんが作る映像と何が違うの？」と疑問のあなた！会場でお会いしましょう。

島根エリアでまとまって現代アートを見る機会

はほとんどないので、是非、ものは試しに遊びにいらしてください。



高嶋敏展 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/367</link>
			</item>
	<item>
		<title>私の本棚　その４　（佐野行徳）</title>
		<description>
 
最近自分の本棚を見て、ふと気づいた。
 それは以前にも増して、欧州車のカタログが増えてきたことだ。
/
スーパーカーブーム末期の幼少期になぜかクルマに目覚め、その頃からクルマに関する雑誌やカタログを集めては読むようになり、大人になったら絶対「ソアラ2.0GTツインターボ」に乗ってやると心に決めたバブリーな発想の小学生だった。。
/
  しかし１９で免許を取ってからようやくその幻想がとかれ、家にあったボロボロなカリーナ・マイロード（4代目T150系／当時岸本加世子がCMに出演）を譲り受け、あのソアラに近づける（？）べく自分なりのオンリーワンをめざしながら手を加え、カスタマイズに明け暮れた。
/
なので当然手元にあるクルマのカタログといえばトヨタ、日産、本田、マツダ、三菱、スバル・・といった、国産メーカーのものが圧倒的に多かった。
しかし、外国車にはほとんど目もくれなかったこのボクが、ここ数年欧州の、特にドイツ車に興味を持ち始めた。
/
/

 近年のBMW、メルセデス、アウディ等にみられるあの骨太でヌメッとしたデザインと気の利いたディテールに惹かれ、いつしか“ドイツ風味”のとりこになってしまっている・・。
その結果、おのずと本棚に“ドイツ風味”を疑似体験できるツールが増えてきたのだ。
/
/
　クルマのデザインに関しての云々の話しはさておき、本棚には最近の国産車・欧州車のカタログの一部を収めた。

　奥谷タイムトンネルのメンバーからはボクの本棚を見ていささか冷ややかな反応も見受けられるが・・・まぁいい。
「若者のクルマ離れ」が話題となりつつある昨今、カタログを通してクルマ談義に花が咲けばいいかなと思っている。
/
/
/
/
/

佐野　行徳　（さの　ぎょうとく）
美術作家
1972年　北海道出身
1998年　岡山大学大学院教育学研究科修士課程修了
2000年　「佐野行徳展　〜けしきー変わりゆくもの〜」 （島根県立美術館ギャラリー）
2001年　「藤忠ビルプロジェクト」　松江市天神町
2005年 　「倉敷現代アートビエンナーレ西日本」　 岡山県倉敷市
2006年　「島の写真屋アートプロジェクト」　松江市八束町
2009年　「奥谷タイムトンネル −古くて新しい島根を探しに−」　松江市奥谷
その他、美術館、ギャラリー等で個展多数。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/352</link>
			</item>
	<item>
		<title>直島に行ってきました！</title>
		<description>瀬戸内に浮かぶ、アートの島「ＮＡＯＳＩＨＩＭＡ」に行ってきました。

ここのところ世界中から注目されている、アートの島です。
加えて今年は瀬戸内芸術祭がありますので、注目度は高まる一方です。

「奥谷タイムトンネル２」のような「地域」と「アート」と「人」について考えるとき、この島の存在は行事を企画する我々に多くの実例と、夢に出会わせてくれます。
 

　久しぶりに入った「家プロジェクト」では、およそ「美術」とは無縁と思われるくらいのドキドキ感に包まれる事ができました。
　そして初めて入った地中美術館では、アートの為のアート作品が、そのアート作品の為の贅沢な空間の中で、観に来た人の為の作品として満喫することができました。

　今回は随分久しぶりの訪問になりましたが、これまでは気がつく事ができなかった部分に目を向けることができました。それは地域の人々の生活です。意義深い美術作品があり、多くの予算が投入され、島の外から来場者が大勢訪れていますが、確かにそこの地域に住む人の息づかいに気がつく事ができたのです。地域に暮らす人々に寄り添う様な形で存在する「アート」は、これまで以上に魅力的な存在として感じられました。
 
　この写真の作品？は人々の生活のど真ん中、銭湯です。外から見ても、中に入ると、もっともっとアートしていますが、ごくごく普通の住宅の間に存在している事がとても印象的でした。入浴しながら、作品観賞ができますので、直島を訪れた際は、宮ノ浦港の付近を探してみてください。
http://www.naoshimasento.jp/#/ja/contents/05
 瀬戸内の穏やか風は、すでに春の薫りをたっぷり含んでいました。
 

福井  一尊　（ふくい　いっそん）
造形家
1976年夏生まれ。大学院在学中より、様々な素材を使った美術作品を制作し、発表を続けている。個展開催、企画展参加など多数。人と人、あるいは人と社会をつなぐエネルギーとして、アートの可能性を信じている。2007年から松江市在住。現在、島根県立大学短期大学部専任講師 。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/336</link>
			</item>
	<item>
		<title>「小学生が描いた100年後の奥谷町」絵画作品展示</title>
		<description>[caption id="attachment_100" align="alignnone" width="344" caption="制作風景"][/caption]

昨年の３月、「奥谷タイムトンネル」で松江の小学生たちに１００年後の松江の未来予想図を描いてもらいました。お城や昔の町並みを眺めながら「１００年後に奥谷の街はどんなふうになってるだろう？」と考えてもらいました。
今回の作品展の後、島大ミュージアムに100年間保管してもらいます。

３月６日（土）７日（日）
３月１３日（土）、１４日（日）
３月２０日（土）〜２２日（月祝）
午前１０時〜午後５時
会場１　島根大学旧奥谷宿舎 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/54</link>
			</item>
	<item>
		<title>「小学生が描いた１００年後の奥谷町」</title>
		<description>
昨年、３月１４日（土）城北公民館で「奥谷町を歩いて１００年後の未来を描く」というイベントをしました。

今回の展示会場である、島根大学旧奥谷宿舎は、昨年１０月リニューアルされ、とても明るくきれいになりました。

しかし、以前の姿は、何回かの改修をされてはいますが、８５年前に建てられた歴史が感じられ、趣のある、魅力的な建物でもありました。

そこで、小学生の子どもたちに、新しく生まれ変わる前の姿を記憶にとどめてもらい、さらに奥谷町の１００年後の未来を考え、絵に描くというイベントを開催しました。

当日は、みぞれまじりの寒い日でしたが、参加してくれた１２名の子どもたちと街を歩き、島根大学ミュージアム准教授　会下先生に、島根大学旧奥谷宿舎の歴史や建物について説明を聞いて、絵画制作を行いました。

仕上がった作品は「静かで自然の沢山ある街」「昔のものと現代のものが上手く共存する街」「人が多くて明るい街」といった思いが込められています。どれも明るく楽しい作品です。

みなさんも古刹が軒を連ねる江戸時代の情緒が残る奥谷町を歩いて、一緒に１００年後の未来を想像してみませんか。

「小学生が描いた１００年後の奥谷町」絵画作品展　３月６日（土）からスタートします。

展示後は、時代の記憶（タイムカプセル）として、島根大学ミュージアムに収蔵してもらいます。

新しくなった島根大学旧奥谷宿舎の見学も兼ね、足を運んでもらえると喜びます。

周藤豊治 （すとう　とよはる）
金属造形家
1969年島根県生まれ。島根大学卒業。1995から二紀展へ出品入選（2002同人推挙）。1992年、島根県高等学校美術教諭として採用され、浜田ろう学校、川本高校、松江南高校に勤務。「地元のアーチストによる展覧会」に出展 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/223</link>
			</item>
	<item>
		<title>アートCafe　［Cafe］</title>
		<description>地元アーチストの作品とカフェがコラボレーション。
アートがある空間を身近に感じてみてください。

日時：３月２０日（土）〜２２日（月祝）
午前１１時〜午後５時
場所：　会場２　スタジオ　カナ </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/1</link>
			</item>
	<item>
		<title>自分の身体の一部をコピーしよう　［造形ワークショップ］</title>
		<description>
石膏で自分の身体を立体コピーしてみよう！　　手の形や肌状況は刻々と変化します。この催しでは、自分の体の一部（手や足、顔も！）を立体的にコピーして、形を留める体験を行います。今しかないじぶんの姿を、真白い石膏像として残してみましょう。　普段は気がつかない自分の
身体を大発見できるかも。

日時：３月２０日（土）１０時〜１２時
参加費：３００円　汚れても良い服装で来ること。
場所：会場１　島根大学旧奥谷宿舎
福井一尊　 （島根県立大学講師 ・ 造形家） </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/41</link>
			</item>
	<item>
		<title>街やアートについて話そう！　［Symposium］</title>
		<description>
街やまちづくりに詳しい二人が、思いつくまま、おしゃべりします。二人ともまちづくりに公私にわたって関わっているスペシャリスト。
この１０年の松江の街の変化や、自分たちの取り組みなど、自由に語ってもらおうと思います。会場からの飛び入りも大歓迎です。

しゃべる人　　
板垣正明　（まつえまちづくり塾理事）
　  　　×
金坂浩二　（奥谷地区在住、建築家）

日時：３月１４日（日）午後２時〜
場所：　会場１　島根大学旧奥谷宿舎 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/43</link>
			</item>
	<item>
		<title>木綿絣＋Cafe　［Cafe+Exhibition］</title>
		<description>

若手建築家の自邸を会場に、木綿絣の展覧会を行います。木綿という身近な素材が二階堂晃子の手で特別なものに生まれ変わります。
カフェも同時開催、穏やかな奥谷の時間を楽しんでください。

【作者プロフィール】
二階堂晃子

岡山県倉敷市出身。
2000年、木綿絣を学ぶ為、出雲織・青戸柚美江氏を師事
2002年、独立、暖簾分け。出雲織・二階堂晃子として活動を始める。

３月６日（土）７日（日）午前１１時〜午後５時

会場２　スタジオ　カナ </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/49</link>
			</item>
	<item>
		<title>どこでも図書室　［Library］</title>
		<description>
アーチスト達の本棚を大移動!
作品のネタ本、美術展の図録、おもしろい本、アートな人達が日頃読んでいる本や雑誌を読む事ができます。アーチストの作品って難しくてよくわからないと言われます。特に難しい事を考えているわけではないのです。日頃の興味関心が刺激になって、形になったものが作品なのです。読んでいる本は興味関心の固まりなので、作品を見るヒントや切っ掛けになってくれればと、自宅の本棚から本を持ち寄ります。本の持ち主も会場にいるのでいろいろ質問してください。

【出品作家】
・金坂浩史　（建築作品が生まれる背景の本）
・佐野行徳　（平面作品が生まれる背景の本）
・周藤豊治　（彫刻作品が生まれる背景の本）
・高嶋敏展　（写真作品が生まれる背景の本）
・福井一尊　（立体作品が生まれる背景の本）

３月６日（土）７日（日）
３月１３日（土）、１４日（日）
３月２０日（土）〜２２日（月祝）

午前１０時〜午後５時

会場１　島根大学旧奥谷宿舎 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/51</link>
			</item>
	<item>
		<title>地元アーチストの作品展</title>
		<description>

松江にゆかりの現代アーチストによるグループ展です。彫刻、写
真、版画、建築などいろいろな表現を楽しめます。作者自身が会場
にいるので、作品についてわかりやすく語るギャラリートークも随
時行います。

【出品作家】
・石上城行　（彫刻）
・金坂浩史　（建築）
・佐野行徳　（平面）
・周藤豊治　（彫刻）
・高嶋敏展　（写真）
・福井一尊　（立体）

３月７日（日）
３月１３日（土）、１４日（日）
３月２０日（土）〜２２日（月祝）

午前１０時〜午後５時

会場１　島根大学旧奥谷宿舎 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/56</link>
			</item>
	<item>
		<title>現代アートの作品展を開催します。</title>
		<description>

松江でアートな事をやりたいと集まった、現代アーチストでグルー プ展をします。

世界的なアートシーンでは現代アートは主流と言って良いでしょ う。
しかし、松江ではほとんど見る機会がありません。
また、アーチストにとっても、決して活動しやすい場所とは言えません。
まず、「アートの種をまく」ところからスタートしようと活動しきました。
美術館やギャラリーでの展示にこだわらないのも、僕らのアピールの一つです。
美術館に行かない人が、気軽に遊びに来られる場所として、街を活動の舞台にしています。
多くの人がアートと出会ってほしいと願っています。

どこでもミュージアム研究所 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/123</link>
			</item>
	<item>
		<title>作品紹介 　その１ （ 福井一尊 ）</title>
		<description>

　テレビを中心としたメディアが取り上げた事は、それが真実か否かはともかくとして、繰り返し与えられることで、我々の思考にすり込まれていきます。

　そして、新たな事象や事件が発生すると、それまでの「繰り返し」が無かったかのごとく、一気に新しい情報のみがすり込まれるという状況が続いています。ネット普及が著しい現在、我々はこれから益々スピーディーに情報を取り込み、取り替えていくのでしょう。
　しかし過去となった情報やイメージは、思い出すことがなくとも、忘れさられるわけではありません。完全にいつか記憶からこぼれ落ちるその時まで。

　私は今回、メディアによる情報と我々の生活と、記憶をテーマに作品を制作します。
　形による時間の表現、素材と色彩による感覚の表現、そしてよく見ると、かつて自分たちがいた過去の時間が閉じ込められた内容の表現を行います。
　我々が自己の存在を確認するとき、過去に浴びてきた情報が如何に作用するのかについて考えます。

福井一尊　（ふくい　いっそん）
造形家
1976年夏生まれ。大学院在学中より、様々な素材を使った美術作品を制作し、発表を続けている。個展開催、企画展参加など多数。人と人、あるいは人と社会をつなぐエネルギーとして、アートの可能性を信じている。2007年から松江市在住。現在、島根県立大学短期大学部講師 。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/139</link>
			</item>
	<item>
		<title>作品紹介　その２　（ 周藤豊治 ）</title>
		<description>

今回の作品は、先日銀座松坂屋別館4階美術画廊で行われた受賞作家新作展に出品した作品です。

ここ数年、卵形、楕円形を構成した作品をつくっています。
元は鉄板からの成形です。板状の鉄を曲げたり、叩いたりして丸みを帯びた、やわらかい形に変えていきます。
表面は腐食液で錆びさせ風合いをもたせています。
この形は、制作していると心も角が取れていくみたいで、私自身を省みさせてくれます。

派手さのない作品ですが、永く付き合っていける作品だと思っています。
是非じっくりとご鑑賞ください。

周藤豊治 （すとう　とよはる）
金属造形家
1969年島根県生まれ。島根大学卒業。1995から二紀展へ出品入選（2002同人推挙）。1992年、島根県高等学校美術教諭として採用され、浜田ろう学校、川本高校、松江南高校に勤務。「地元のアーチストによる展覧会」に出展。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/153</link>
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		<title>作品紹介　その３　（ 金坂浩史 ）</title>
		<description>
スタジオ・カナの作品紹介

建築、特に住宅をつくる上で大切にするべきこととして安全性、機能性、快適性、審美性、経済性など様々な要素があります。そして何よりクライアントの想いを100％叶えるという使命があります。クライアントの要望には当然矛盾も多く、コスト的な難しさ、物理的な難しさもあります。その難題を解決することも建築家の楽しみの一つです。打合せを通し要望は整理され現実のカタチとなっていきます。現実のカタチになった建築が想いや要望を上回りそれ以上の満足を得られるものとなることを目指しています。

建築を形づくる素材、形態、考え方、哲学においてつねに本物志向でありたいと考えています。構造的にも経済的にも無理がないこと、人を育む豊かな空間、居心地の良い空間を創ることを大切に考えています。スタジオ・カナが創り出したカタチの一事例として会場２（自邸＋スタジオ）があります。イベントとともに興味をもたれたらぜひ体感しにお越し下さい。

金坂　浩史　（かなさか　こうじ）
建築家
1971年生まれ。福山大学大学院修了。大学院在学中から建築の他アートイベントに関わる。ＩＭＵ建築設計事務所入所。住宅を中心に設計を行うかたわら、やはりまちづくりやアートイベントに関わる。2009年からスタジオ・カナを夫婦で設立。ＮＰＯ法人松江まちづくり塾理事、島根県立大学短期大学部非常勤講師 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/161</link>
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	<item>
		<title>作品紹介　その４　（ 高嶋敏展 ）</title>
		<description>
何十年、自分の家から一歩も出ずに、絵を描き続けた画家がいます。
平凡に見えるいつもと変わらない小さな庭。
画家の眼は微かな変化を魅力的に捉えます。
大らかで、ユーモラスなその画家に憧れて、僕も自宅の庭で作品を作るのに試みました。
日がな一日、カメラを持って、ああでもない、こうでもない。
日が陰ればちょっと休憩。
雲が途切れたら、寝そべったり、しゃがんだり、見上げたり。
宅急便のお兄さんが不思議そうな顔で僕を見ています。
「スミマセンが印鑑を、、、」
写真を始めた頃は、シャッターの音を聞くだけでうれしくて、カメラにフィルムを入れずに空写しばかりやっていました。
デジタルカメラに変えてからは、贅沢にシャッターを切って写真を撮ります。

フィルムカメラを使っていた頃から比べれば、諦めていた一枚を追いかけられるようになった替わりに、何かに追いかけられている気もします。
見慣れた庭が劇的に写ってくれればうれしいのですが。
とにかく、何年やっても写真は難しいのです！

高嶋敏展（たかしまとしのぶ）
写真家、アートプランナー
１９７２年　島根県出身
１９９６年　大阪芸術大学　芸術計画学科卒業
９５年〜　　被災者が見た阪神淡路大震災写真展（全国３０カ所で 巡回展）
２００１年　藤忠ビルプロジェクト（代表）
２００５年　横浜トリエンナーレ２００５　（米田知子＋芦屋市立美術博物館＋ボランティアグループとまと）
２００６年　島の写真屋アートプロジェクト（代表）
２００９年　奥谷タイムトンネル（代表）
２０１０年　阪神大震災１５周年特別企画展　芦屋市立美術博物館
写真家として個展、グループ展多数 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/169</link>
			</item>
	<item>
		<title>本日から開催しています。</title>
		<description>本日から「奥谷タイムトンネル２」を開催しています。

本日は、「１００年後の奥谷を描いた小学生の絵」展覧会、そして「木綿絣＋Cafe」、

「どこでも図書室」、「小泉八雲の夢見るベット」です。

明日からは、「地元アーチストの作品展」も始まり、本格スタートです。

「小泉八雲の夢見るベット」

今年は小泉八雲（ラフカディオハーン）が松江を訪れて１２０年の節目の年です。小泉八雲に捧げる作品をと考え制作しました。

これは、八雲が１９歳の時に寝ていた「紙のベット」から着想した作品です。

１８６９年（明治２年）八雲は１９歳の時、単身でアイルランドからアメリカに渡ります。紆余曲折のすえ、シンシナティーに着いた時には宿無しの浮浪者同然だったと八雲は後に語っています。

この時、彼を救ったのはヘンリー　ワトキンという印刷工場の経営者でした。ワトキンの印刷工場はチラシや書籍などの印刷をしていたようです。

八雲は後に異母妹に宛てた手紙にこう書いています。「私は彼に助けを求めました。彼は私を気に入ってこういいました。「君は何も知らんだろう。でもまあ、私が仕込んでやろう。店で寝ればいい。
給料は出せんよ。だけど食事はちゃんとやる」。彼は私に紙くずのベットを作ってくれました。（本の裁断機から持って来た紙くずです。）気持ちがいいし、暖かいベットでした。」※ケナード著「ラフカディオハーン」

　「紙のベット」とはどのようなものか？八雲の曾孫にあたる島根県立大学の小泉凡教授に確認を取りましたが、この異母妹への手紙以外の資料はなく、『見た事も、再現されたという話しも聞いた事がない。』との事でした。

　そこで、想像を膨らまして、「紙のベット」を作る事にしました。シーツカバーの中にチラシや新聞紙を詰め込んで紙の感触を活かすように工夫しました。しかし、ヘンリー　ワトキンも極めて貧しかったのでシーツすら与えられなかったかもしれません。そこで、シーツの上にざら紙に印刷した英文のテキスト（時代を考えて
１８５０年、八雲誕生の年にアメリカで出版された「スカーレットレター」邦題　緋文字）を裁断して散らばらせ、当時の様子の雰囲気を再現しました。

八雲はおよそ、２年間「紙のベット」に寝ていました。紙くずをつまみ上げて、「僕も本が出したいなぁ〜」とか「この先、どうやって生きていこうかな」など将来の自分を夢見ながら、不安と期待をベットの上で抱いたのではないでしょうか。

過去と未来を行ったり来たりする「奥谷タイムトンネル」のシンボル的な作品になればと思います。


高嶋敏展 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/241</link>
			</item>
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		<title>どこでも図書室とは？</title>
		<description>

僕らアーチストの「作品」とは常日頃、いろいろな事を考え続け、悩み続けた最後の一瞬の結果です。
作品を作るのに、いろいろな刺激とアイディアを集めます。また、作品と全く関係ない趣味や興味の世界から、ふっと作品への光が見 える事もよくあります。
「どこでも図書室」ではアーチストの普段の興味をそのまま見せようという試みです。

よく、「作家の書斎」や「私の本棚」のような企画を雑誌などがやりますが、「どこでも図書室」はアーチストの本棚から本をごっそ り会場に持って来ます。
来場してくださった方は自由に本を読んでもらえるようにしてあります。
本の持ち主も会場にいるので、本の感想や詳しい内容など質問してください。
いろいろな人と本の話しが出来るのはとても楽しみです。

人生を変えるような本との出会い、ふっと癒される本、自分を奮い
立たせる本など、人それぞれに大切にしている本があると思います。
大切にしている本の話しをいっしょにできれば素敵だなぁ。

高嶋敏展（たかしまとしのぶ）
写真家、アートプランナー
１９７２年　島根県出身
１９９６年　大阪芸術大学　芸術計画学科卒業
９５年〜　　被災者が見た阪神淡路大震災写真展（全国３０カ所で 巡回展）
２００１年　藤忠ビルプロジェクト（代表）
２００５年　横浜トリエンナーレ２００５　（米田知子＋芦屋市立美術博物館＋ボランティアグループとまと）
２００６年　島の写真屋アートプロジェクト（代表）
２００９年　奥谷タイムトンネル（代表）
２０１０年　阪神大震災１５周年特別企画展　芦屋市立美術博物館
写真家として個展、グループ展多数 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/236</link>
			</item>
	<item>
		<title>作品紹介　その５　（ 石上城行 ）</title>
		<description>
私の作品は、土をこねひも状に伸ばしながら積み重ねて大まかな形を作り、乾燥が進むに従い削りながら形を整えて仕上げ、最終的に窯で焼成して完成させています。

土は水分を多く含むと軟らかくなり、自在に形を作ることができます。また乾燥によって水分が抜けるに従い硬度が増し、削ってカタチ造ることが適した状態になります。

作品の表面には、制作の過程に刻まれた様々な手痕残っています。指で土を押さえた時の指紋やヘラの傷、そして乾いた土を磨いた痕など、全てのマチエルが見る人の心に語りかけています。つまり私の作品は、土の特性を活かした技法によって作られているのです。

幾重にも重なる創作の軌跡に人々の記憶が触発され、素敵な科学変化が起こることを期待しています。

石上城行（いわがみ しろゆき）
彫刻家
　1968年　東京都出身
　1995年　東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
　1994年　「第58回新制作展」　東京都美術館（95，96，97，99，09）
　1999年　「第14回富嶽ビエンナーレ展」　静岡県立近代美術館（準大賞受賞）
　2001年　「藤忠ビルプロジェクト」　松江市天神町
　2003年　「大地の芸術 祭越後妻有アートトリエンナーレ2003」　新潟県
　2006年　「第2回出雲玉造アートフェスティバル」　松江市玉造温泉
　2009年　「奥谷タイムトンネル −古くて新しい島根を探しに−」　松江市奥谷
　その他、美術館などでのワークショップや個展を多数開催。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/176</link>
			</item>
	<item>
		<title>作品紹介　その６　（ 佐野行徳 ）</title>
		<description>[gallery]

前回の「奥谷タイムトンネル」にご来場頂いた方の中には、会場で小さな硝子のかけらを拾い、持ち帰えられた方も多かったと思います。
そしてその小さな硝子のかけらが「海で長い時間をかけて偶然形作られたもの」という事実を初めて知る方もいらっしゃいました。

私の作品には制作過程で常に「偶発的な要素」が入り込むことで成り立ちます。

今回出展する作品も、一枚の版を一枚の紙の上に何度も何度も刷り込むことで独特なテクスチュアが現れます。
硝子が風や波や砂の影響を受け独特の丸い形へと変化していくように・・

「旅硝子」と今回出展する作品は、私の中のどこかでシンクロしています。

ゆっくりとご鑑賞頂ければ幸いです。

佐野　行徳　（さの　ぎょうとく）
美術作家
1972年　北海道出身
1998年　岡山大学大学院教育学研究科修士課程修了
2000年　「佐野行徳展　〜けしきー変わりゆくもの〜」 （島根県立美術館ギャラリー）
2001年　「藤忠ビルプロジェクト」　松江市天神町
2005年 　「倉敷現代アートビエンナーレ西日本」　 岡山県倉敷市
2006年　「島の写真屋アートプロジェクト」　松江市八束町
2009年　「奥谷タイムトンネル −古くて新しい島根を探しに−」　松江市奥谷
その他、美術館、ギャラリー等で個展多数。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/189</link>
			</item>
	<item>
		<title>「木綿絣＋Cafe 」出品作家 二階堂晃子さんのご紹介</title>
		<description>二階堂晃子さんのご紹介

■ 二階堂晃子　　
二階堂さんの出身は岡山県倉敷市。大学在学中に専門的に木綿の織を学びたくなり、休学。倉敷本染手織研究所に入所。その後、大学に復学して、染織専攻にて卒業。
2000年より、木綿絣を学ぶ為、出雲織・青戸柚美江氏を師事し、弟子入り。
2002年独立。暖簾分けにて、出雲織・二階堂晃子として染織活動開始。
安来を拠点に活動。京都などで個展も開催。



「木綿絣+Ｃａｆｅ」
日時　　６日（土）、７日（日）
　　　　　午前11:00〜午後5:00
場所　　会場２（スタジオ・カナ）
建築家の自邸を会場に木綿絣の展覧会をします。今回の展覧会のために織られた作品が会場を彩ります。二階堂さんの作品はきりりとして手触りは柔らかいととても評判。木綿絣とともに穏やかな時をお過ごしください。お抹茶を用意してお待ちしております。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/199</link>
			</item>
	<item>
		<title>山形のぷらっとほーむ</title>
		<description>

世の中にはすごい人がいる。
先日、山形のフリースクール「ぷらっとほーむ」の共同代表　松井
愛さんに会った。
「ぷらっとほーむ」http://www11.plala.or.jp/plathome/

一昨年、昨年と「ひめゆり」http://okudani2.dokodemo-museum.com/
の上映会をしていたが、
今年はピンク映画「ミスピーチ」の女性限定上映会をやっている。
女性監督がピンク映画を撮るとはどういう事か？というあたりから切り込んでいる。
http://www.uplink.co.jp/cgi-bin/shop.cgiaction=detail&#38;cat_key=new&#38;id=850
ふざけているようで、ものすごく真剣な所がおもしろい。
振り幅の大きさにビビってしまった。
「ひめゆり」から戦争に切り込んだ勉強会や企画は必見で、かなり 丁寧にやっている。
若者に対してどのように伝わる企画を出して行くか。いろいろなや り方を教えてもらった。
高嶋敏展 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/256</link>
			</item>
	<item>
		<title>私の本棚　その１（金坂浩史）</title>
		<description>

芸術家で誰が一番好きですか？と聞かれたら間違いなく岡本太郎と答える。無意識のうちに岡本太郎と接したのはウィスキーの『芸術は爆発だ！』というＣＭだっただろうか？松江市の運動公園にある「くにびき国体」のモニュメントも彼の作品だった。また、万博記念公園の『太陽の塔』も親戚が大阪の吹田に居たおかげで目にしていた。

建築を志す中で大阪万博という歴史的な出来事を振り返ったことがある。自分自身のいわゆる万博の体験は小学５年の時のつくば博である。その体験を物差しにして大阪万博を想像するだけでも興奮、楽しさ、エネルギーが伝わってくる。その大阪万博の最大のシンボル『太陽の塔』、その存在感たるや、すさまじささえ感じる。

建築を貪るように見ていた頃、美術館にもよく出かけた。建築も観るのだがアートも観る。ヘトヘトになるまで観るのだ。いつしか赤と青の色をテーマにアートと接するという自分なりの楽しみ方をするようになった。理由は、ピカソに赤の時代、青の時代があるからぐらいのこと。特に赤が好きだ。理由は、「情熱の真っ赤な薔薇を〜♪（情熱の薔薇）」、「それよりももっと赤い血が身体じゅうを流れてるんだぜ〜♪（夕暮れ）」ＴＨＥ　ＢＬＵＥ　ＨＥＡＲＴＳが大好きなこと。『美の呪力』の帯に「私は幼い頃から赤が好きだった。血を思わせる激しい赤が」とある。装丁も真っ赤に『美の呪力』と力強い岡本太郎の文字。読むしかなかった。

「生命」「エネルギー」「無限」「宇宙」という言葉を繰り返し投げつけられる。おまえはそれで良いのか！何をしているのだ！しっかり眼を開け！と執拗に迫られてくる。そうかと思うと世界中を旅して過去から現代、未来に飛び、想いを巡らせ思考する。いつのまにか力がみなぎり、元気になり「こうしてはいられない」という気持ちになる。

金坂　浩史　（かなさか　こうじ）
建築家
1971年生まれ。福山大学大学院修了。大学院在学中から建築の他アートイベントに関わる。ＩＭＵ建築設計事務所入所。住宅を中心に設計を行うかたわら、やはりまちづくりやアートイベントに関わる。2009年からスタジオ・カナを夫婦で設立。ＮＰＯ法人松江まちづくり塾理事、島根県立大学短期大学部非常勤講師 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/250</link>
			</item>
	<item>
		<title>私の本棚　その２　（ 福井一尊 ）</title>
		<description>

私は今回の「どこでも図書室」を準備する際、初めて自分の本棚を俯瞰的に眺め、カテゴライズする機会を得ました。

普段、本屋さんやネットショップで何となく手に取った本たち。その年の、その季節の、その日のその時刻の気分によって、手に取られる本は変わります。つまり、集められた本棚を見れば、自身の興味、関心や気分の歴史を振り返ることができることに気づけました。

この度、自分の本棚を眺めて、分野ごとに並べ替えてみると、5つのカテゴリーに分けられました。

①絵本

②美術に関する書き物

③旅に関するもの

④画集や展覧会図録

⑤教育に関するもの

おびただしい数の雑誌を除くと、このようなカテゴリーに分けられる事に気づき、自身の生活、関心が示している方向に私自身が気づくことができました。皆さんも是非自分の本棚を、分野ごとに分類してみると自身について気づけることができるのではないでしょうか。

今回、来場者に見ていただくということで、④⑤は仕事に密接に関わる部分であり、「やっぱりか」と思われるでしょうから、出展を控えました。①絵本、②美術に関する書き物、③旅に関するものについて本箱を分けて展示します。

松江地域ではいささか少数派である美術人の本棚。来場者の方々と、普段手にしない種類の本との、素敵な出会いが沢山ありますことに期待を馳せます。

福井一尊　（ふくい　いっそん）
造形家
1976年夏生まれ。大学院在学中より、様々な素材を使った美術作品を制作し、発表を続けている。個展開催、企画展参加など多数。人と人、あるいは人と社会をつなぐエネルギーとして、アートの可能性を信じている。2007年から松江市在住。現在、島根県立大学短期大学部講師 。 </description>
		<link>http://okudani2.dokodemo-museum.com/261</link>
			</item>
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