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八雲のベッド 

投稿日:2010年3月22日(月)

八雲のベッド

奥谷でイベントをするからには、小泉八雲は避けて通れないと小泉八雲に捧げる作品を作って見ました。
八雲が19歳の時から二年間、裁断機の紙切れで作ったベッドに寝ていたというエピソードから思いついた作品です。
材料は3ヶ月分の新聞紙とざら紙です。


なんと小泉八雲ファンの本丸、小泉八雲の顕彰団体として有名な「八雲会」で紹介されています。しかもイベントの紹介ページとブログの二カ所。
たしかに、先週は八雲会の理事さんが何人かご来場でした。
http://www.yakumokai.org/136
http://www.yakumokai.org/1980
これはお墨付きをいただいたという事か???
ともかく、このベッドは人気があって、八雲ファンが聞きつけてあちらこちらからいらっしゃいます。
こないだお話した方は境港で八雲の読書会を始められたとか。

ともかくみなさんも一度、紙のベットに寝転がりにいらしてください。


高嶋敏展(たかしま としのぶ)

写真家、アートプランナー

1972年 島根県出身
1996年 大阪芸術大学 芸術計画学科卒業
95年〜  被災者が見た阪神淡路大震災 写真展(全国30カ所で 巡回展)
2001年 藤忠ビルプロジェクト(代表)
2005年 横浜トリエンナーレ2005 (米田知子+芦屋市立美術博物館+ボランティアグループとまと)
2006年 島の写真屋アートプロジェクト(代表)
2009年 奥谷タイムトンネル(代表)
2010年 阪神大震災15周年特別企画展 芦屋市立美術博物館
写真家として個展、グループ展多数