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ひとり一人が違うのです

投稿日:2010年3月21日(日)

 奥谷タイムトンネル2はいろいろな方が世代や性別を越えてご来場いただいています。

 大正13年の旧奥谷宿舎が素敵なのか、奥谷の街が素敵なのか、アーチストの作品が素晴らしいのか、そのいずれもなのかは原因不明ですが、ともかく、たくさんの方がいらっしゃいます。

宿舎玄関

 この建物にこんなに人が入るのって何年ぶりだろうと考えるとわくわくします。

 古い家に住んでいますが、たくさん人がやって来て、わいわい騒いでいると家が一緒に喜んでいる気がします。

 奥谷宿舎も喜んでいてくれると良いのですが。あえて、人物の写真をやめて靴の写真を紹介します。靴ひとつにも、いろいろな個性がありますね。

 ひとり一人が奥谷やアートの面白さ、素敵さを見つけてくださるとうれしいです。

高嶋敏展(たかしま としのぶ)

写真家、アートプランナー

1972年 島根県出身
1996年 大阪芸術大学 芸術計画学科卒業
95年〜  被災者が見た阪神淡路大震災写真展(全国30カ所で 巡回展)
2001年 藤忠ビルプロジェクト(代表)
2005年 横浜トリエンナーレ2005 (米田知子+芦屋市立美術博物館+ボランティアグループとまと)
2006年 島の写真屋アートプロジェクト(代表)
2009年 奥谷タイムトンネル(代表)
2010年 阪神大震災15周年特別企画展 芦屋市立美術博物館
写真家として個展、グループ展多数